昨日は京都にて「クレームは宝の山」と題して京都総合経済研究所様主催のビジネスセミナーを
担当いたしました。当日は様々の業種の方が30名の方が受講されました。
クレーム関連のセミナーを開催する時は、大半物静かで「シーン」とした雰囲気になります。
これはテーマがマイナス要素が多いことや、公開講座等は皆さんが初対面と言うこともあり緊張感から
来るもです。
ですが、講座を進めていくと、少しづづ明るく、元気に楽しんで受講されるように変化が見られます。
また講師として最も助かるのは、たくさんの受講生の中でも「明るく、元気」な方が一人でもいると
一気に場の空気が変化したり、周囲の緊張感もほぐれることです。
今回の京都の講座でも、そんな一人の女性が参加されており、進める講師としては助かる存在でした。
「○○さん」ありがとうございました。
講義中はしっかりと講師とアイコンタクトを取り、うなずき、しっかりと反応する。
簡単に見えますが結構難しいことで、これもその方の能力の高さだと認識しています。
クレーム応対は「嫌なもの」「迷惑」などマイナスで捉えることが多いテーマですが、受け手が懸命に
対応することで怒りが収まることが大半です。テクニックも必要ですが日々のコミュニケーション力を
常に磨くことも大切だと改めて感じさせられたセミナーでした。